Only a plus image becomes power for Primavista_casa.~気ままなphoto日記~
1月 7, 2012
casa

自分の中で仕事とは・・・

尊敬するAppleの創始者:スティーブ・ジョブズ氏が言っていました。
私は3年程前から、いつもこの言葉を胸に抱えています。

・・・

君たちの人生でも、仕事が大きな部分を占めていくだろう。

本当に満足するためのただ一つの方法は、自分が素晴らしいと信じる仕事をやることだ。

そして素晴らしい仕事をするためのただ一つの方法は、自分がやっている仕事を愛することだ。

もし、まだそれを見つけていないのであれば、探し続けるんだ。

溜まっていてはいけない。

自分が世界を変えられると本気で信じている人こそが、本当に世界を変えている。

「毎日、今日が人生最後の日と思って生きなさい。やがて必ず、その通りになる日がくるから。」
これは私にとって強烈な印象を与える言葉だった。
この言葉を知って以来、毎朝、私は鏡を見て自分にこう問い掛ける事を日課としてきた。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしてる事を私は本当にやりたいだろうか?」
それに対する答えが『No』の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるとわかる。

自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思う事。
これは私がこれまでの人生を左右する重大な選択を迫られたときに、とても大きな手掛かりとなってくれた。
なぜなら、外部からの期待、自分のプライド、屈辱や挫折に対する恐怖など、死を前にすれば全て消えてしまうからだ。
そして後に残されるのは本当に大切なことだけだ。
自分もいつかは死ぬんだということを忘れずにいるとこは、自分が何かを失ってしまうんじゃないか、
という思考の罠を回避する最善の方法だ。

 

会社を起こすにあたり、周りの声もいろいろ多種多様ありました。

むしろ、後1年2年とくすぶってる時間がもったいない!と思いました。

人生の時間は有限であるから。

自分の時間でどれだけの人に写真で幸せを広めて行けるか。

そう考えると、1年2年という時間はとてつもなくもったいない。と思えたのです。