Only a plus image becomes power for Primavista_casa.~気ままなphoto日記~
3月 18, 2012
casa

結婚式

ここ数年で入籍はするけど、結婚式は行わないカップルさんが増えてきたそうです。
通称「ナシ婚」というのだとか・・・

結婚式をしない理由はさまざまなのですが、

「何百万円もかけて結婚式をする理由がわからない」
「仕事が忙しくて無理」
「結婚式の準備が面倒」

2011年に結婚した夫婦の数は約67万組。
これに対して、挙式・披露宴を挙げるカップルは35万組だそうです。
約半分の方が結婚式を挙げていないんですね。

そういえば大手プロデュース会社は軒並み赤字決済になっていたり、
結婚式事業を放棄したホテルさんもたくさんあるみたいですね。

一方結婚式をしたカップル、
2005年からの統計で毎年10%程度結婚式費用が増えて言っているそうです。
2005年の平均単価が291万円、2011年は350万円だそうです。

結婚式って、新郎新婦の新郎新婦による新郎新婦のための、ということばかりが主体ではなくて、
家族と家族を結びつけるのも結婚式の意味のひとつです。
たくさんの親族と親族が一緒になる場、そして幸せを共有する場それが結婚式なんですよね。
そしてお友達や会社の方にお披露目する場でもあります。

「今までありがとう、これからもよろしくお願いします」

という言葉を形にしたのが結婚式なのですよね。

結婚式をしないのも一興ではありますが、
された方が二興にも三興にもなる幸せを味わうことが出来ます。
結婚式をされてみないとわからないこと、わかることもあるようです。

新郎が意外にマメだったとか、花嫁さんが思った以上に頑張り屋さんだったとか、
普段のお付き合いでは見えないことも多いようです。
最近は少人数での結婚式が増えてきたみたいで、新郎新婦とご両家ご家族で8名での結婚式も珍しくありません。
結婚式は大きさや人数ではなく、いらっしゃっていただいた方と密に心通い合わせることが大事ですからね。

様々な理由で結婚式はしないのも致し方ないとは思いますが、人生でそう味わうことの出来ない時間でもあります。
そして幸せを次に繋げる事の出来るイベントだとわたしは思いますが・・

幸せをカタチとして残せるのは写真しかありません。
結婚式とか特別な日でなくても、日々の生活で感動することってたくさんありますよね。
それを残せるのは記憶と写真しかないんですよねぇ。
そういう仕事をさせていただいている私自身幸せに思います。

何年かたった時に、あの時写真を撮っておけば良かったと思うことってよくあります。
何気ない写真が自分のどうしても手放せない宝物に自然となっているのが、写真の魅力なんですけどね。。